平成19年12月、今さらではあるがアカギを読み始めることにした。
これまでにも、たまに立ち読みをすることはあった。しかし、じっくりとではない。
買い求め、何度も何度も読み返したい。
──ブ○クオフをたよればよい。
とは、おもわなかった。考えてみればよい。それでは印税が著者に入らないではないか。
「よい作品を作るものが、利益を受けるべきだ」
という考えが、織原の満腔を貫く原理の一つである。余談が長くなった。アカギである。
その書店では、どういうわけか1,2,3巻が見あたらない。
──これも孔明の罠か。
いっそのこと、4巻から読み出せばよい。
4巻と言えば、石川、ニセアカギ、浦部、「フワ…」、治、である。
(ざわざわしているのはいつものことである。)
ここ数年、私には萌えに重きを置きすぎるきらいがあった。
アカギにはそういう要素はない、とおもう。
(中にはそれでも萌える剛の者いるかもしれぬが、それはそれ)
基本的にひたすら麻雀。ことあるごとに、ざわざわ。
それが何とも言えぬ面白さを放っている。石川の髭もよい。
舌の根も乾かぬうちにワンダフル動画
「そこは迷えよ」と突っ込まずにはいられぬ。
提供とラスト数秒にトマトジュースふいた。
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あいかわらずとっぽいな
コメント
孔明の罠結構ありますね。
作品自体取り扱ってなかったり。
- 2008/01/17(木) 14:51:02 |
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- 樋浦 #-
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とりあえずAmaz○nに注文して事なきを得ました。
しかしまだ油断はできません。
第2、第3の罠がきっと待ち受けていることでしょう。










